留学したい! という夢はずっと持ち続けていても、留学するなら何を学んできたいか、という目的はその都度変わりました

英語のレベルはもちろん変わってきたし、その時の仕事や目指しているもの、年齢も変わるので、夢も“軌道修正”されます(笑)

いろいろやってきて、今腰を据えてやろうと決めたこと。

英語と一緒に日本語もしっかり学び、日本人の心をきちんと育てる教室を作りたい。

というのが一つ。

もう一つは

世界各地にある、人々に愛を伝える物語を翻訳して本を出したい。

というものです。

翻訳の勉強は以前力を入れてやっていたこともありましたが、最近はお休み気味。

それに、英語を読むことにまだまだ苦手意識が強いのです。

ふだんからコツコツ読んで鍛えろよ~~、と自分でも思うのですが
ここで自分を追い込んで、絶対英語をたくさん読まなきゃいけない環境を作ろう!

いま留学するなら、それを目的にしよう! と思ったのです。

もちろん、何度もブログで書きましたが、英会話学校では習わないような英語表現って生活の中にたくさんあります。
それもしっかり感じてきたい。

いま働いている英会話&学習塾もそろそろ潮時かなぁ、と思っていたので、
来年早々から留学しようと決めました。

それがことしの5月ごろです。

留学先の第一候補はイギリス

ハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リングなどのファンタジーや、ケルト民話に興味があったので、
最初の頃はイギリスの大学院で翻訳や文学を学ぶ、という選択肢もありました。

でも、大学院に入るのに必要なIELTS(TOEFLのUK版)を受験するための準備や勉強に時間がかかる…。
それに正直、大学院の受験勉強をするまでのモチベーションはあまり無い…(苦笑)。

年齢的なことや、英語&日本語教室の方も早く立ち上げたいという思いもあったので、
もうちょっと力を抜いて、大学院ではなく語学学校を選択しました。

それに語学学校だと、1つのコースを2カ国以上のキャンパスを移って勉強することもできるんです。

世界各国にキャンパスを持つ多国籍語学学校には、たいてい複数のキャンパスで学べるコースがあります

去年NYで通った学校がその手の多国籍語学学校で、数カ月から1年の長期留学で来ていた人たちはそんなふうにキャンパスを移って勉強している人が多かったんですね。

なのでせっかく1年行くならそのシステムを活用しないともったいない。

イギリスともう一つ、わたしにとってどこで学ぶかといったらニュージーランドです。

こちらもロード・オブ・ザ・リングの映画にかなり影響を受けて、憧れの国、一度は住んでみたい国となりました。

圧倒的に雄大な自然。
マオリの文化や民話も興味をそそられます。
ということで、ロンドンとオークランドで半年ずつ勉強することを前提に、学校探しを始めました。

第一候補は去年行った語学学校(A校)

NYのキャンパスはなかなかよかったです。
名古屋に学校の事務所があるので、話を聞きに行ってみました。

でもカリキュラムとしては「話す」「聞く」が中心で、「読む」「書く」授業は少なめとのこと。

調べてみると、語学学校でもレギュラーコースで「読む」「書く」方も「聞く」「話す」授業と同じくらいのボリュームでカリキュラムに入れているところとそうでないところがあるんですね。

なので、これら4技能がバランスよく学べる学校をピックアップしないといけません

さらに、実はちょっと気になってA校をヒーラー的感性で調べてみたところ、感じる波動というのかなぁ、あまり気持ちのいいものではなかったんですね

そこで、わたしより感性のあるヒーラー友達のところに、4つの語学学校のパンフレットを持って行って、波動の反応をみてもらうことに。

すると案の上「A校はなんかねぇ…」と言います。
ほかの3校もみてもらい、2校がいい感じ、2校がイマイチ、という結果になりました(笑)。

Comments

comments