出発まで1週間になり、荷造りを始めました。
空港に事前に荷物を送っておきたいとか、荷物を別送する場合は
もう少し早めに荷造りを始めた方がいいかもしれません。
でもわたしはとにかく仕事やプライベートが忙しく、
仕事を辞めるまで荷造りのための時間を取る余裕が
なかったので(;^_^A

荷物を自分で持っていく場合、重量と大きさの制限があります。
たいていのエアラインは、受託手荷物は一人あたり23kg
(縦・横・高さの合計寸法が158cm以内)が1つまで。
機内持ち込み手荷物は7kg(合計寸法が118cm以内)。

これに収まるように荷造りするのは、意外と至難の技でした。

そこで、現地では手に入りにくいもの、
買えるけど日本よりかなり割高になるようなものを
優先的に持っていくことになります。

インターネットで留学経験者が書いているブログやサイトを見たり、
エージェントの人に聞いたり、留学情報誌などを見たりすれば、
だいたいどんなものを持っていくかイメージできると思います。

わたしが参考にしたのは、このサイト。
◆「語学留学の準備・持ち物完全ガイド」
http://studyenglish.jugem.jp/?eid=15

とはいえ、一番迷うのが衣服かもしれません。
行く国、季節や留学期間によっても変わるだろうし。

でもエージェントさんによると、数カ月留学だろうが1年の留学だろうが、
持っていく荷物の量や物はあまり変わらないんだとか。
なぜなら、たいていのものは現地調達できるから。

服は行く季節に合うものをいくつか持って行って、
あとは現地で買った方が“土地に馴染んでる感”が
楽しめるかもしれませんね。
女性ならそういう買い物は何より楽しみですし(^o^)。

あとは個人的に必要と思ったものをリストアップ。

リストアップだけは、少し前から思いついた時に
こまごま書き出していました。

一般的には必要ないと思われるものでも、
自分のライフスタイルの中では外せないものってあると思います。
そういうものはふだんの生活の中で
「これは持っていった方がいいかな?」
と吟味しながらリストに加えていきました。

わたしの場合はヨガマット。
化粧品も天然成分のこだわりのものを使っているので、
日本から持っていくことにしました。

リストをもとに買う必要のあるものは時間をみて買い足し、
ひと通り揃ったところでパックアップ。

「こんなにいっぱい入るかな!?」と最初は思いましたが、
けっこう入ってしまうもんですね。

ただ! 重量オーバー(-_-;)
スーツケースが20年以上前に買ったものなので、
最近の製品より2~3kg重いというハンデがあるのです(苦笑)。

何度も重さを計りながら、何をスーツケースに入れていくか
とにかく吟味。

最初は重量オーバーになってしまう分は持っていくのをやめて
現地調達しようかとも思いましたが、
物によっては現地で買うより別送した方が全然安上がり。

ということで、オーバーした約4kg分は
郵便局のEMS(国際スピード郵便)で送ることにしました。

ニュージーランド航空の場合、受託手荷物の重量超過料金は1万3000円(32kgまで)。
調べたところ、EMSで送ると9kgで1万2900円なので、
超過分は別送した方が安くなります。

EMSについては、郵便局のサイトで料金の見積もりが出せます。
http://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/

さて、荷造りも整い、あとは出発するだけ。
新年早々、1月3日に日本を旅立ちます。

その前に時間があれば、学校の申し込み以外で、
必要な手続きや準備しておくといいものを
ご紹介しておきたいと思います。

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