ニュージーランドに来て6週間経ちました。学校生活としてはちょうど半分です。

4週間めくらいから肩の力が抜けてきて、授業もリラックスして受けられるようになった感じです。クラスを変わったのが大きいとは思うのですが、今週はレギュラーの先生が戻ってきて、テキストの問題をとくだけでなく授業内容もペアワークやライティングなどが増えました。なかなかバラエティーに富んだ授業です。

でも、正直ときどき簡単過ぎると感じることもあるんですよね~~。^^;
週末のテストも100%できてる訳ではないですが、examクラスほどの活発な意見交換はない。Examクラスはついていくのが大変ではあったけど、あのスリリングさ(苦笑)に戻りたいなぁ、という思いもあります。
ま、遅くても3月にはexamクラスに戻ろうと思います。
たぶん、今度はもうちょっとまともについていけるでしょう。

最初は本当に劣等感ばかりが強くて、ほかの学生から呆れられてるかも、授業の足を引っ張ってるかも…なんて思ったりもしてたのです。実は。
でも下のクラスから上がってきた学生はたいてい苦労してるし(とくにアジア系の学生)、できないからこそ勉強してる訳で、結局自分が勉強したいことだけ考えてればOKなのですよ。そう思えるようになってからはだいぶ気が楽になりました。

でも、こういうふうにほかの学生を気にするのはわたしに限らずのようで、ほかの日本人の学生と話してても同じことを言ってたので、これは日本人の気質なんでしょうかね。

ほかに日本との違いを感じたのが、ほかの学生たちとの打ち解け方。
日本人は一度“仲良しグループ”を作ると、それで固定されてしまうところがありますが、ほかの国の人たちはそういうのはあまりないですね。よく一緒につるんでる人(笑)、というのはありますが、いつも一緒というわけではない。
それにどんな人たちとの間でも興味のあるならどんどんススっと入っていけばOK。知らない人同士でも隣あわせればそこから会話が始まります。
それは皆留学生という境遇だからこそのものなのかなぁ。
でも、西洋人はわりと知らない人とでも会話をサラッと始めますね。
わたしは日本人としてはそういうことを平気でできる方だと思っていましたが、こちらに来てみると、西洋人に比べれば全然構えちゃって会話に入っていくのがまだまだ下手だなあ、と感じています。

そもそも「社交性」の定義が違うんだよなあ。

“旅行人”としてはけっこういろんな国に行って一人で歩き回ったり、ホームステイをしたりしたこともあるので、大きなカルチャーショックというのはないのですが、やはりもう一歩踏み込んだところの違いをいろいろ実感しました。
1カ月過ぎてそれに慣れてきた、という感じですね。

学生生活をしながらもオークランドの見どころをまわったり、旅行に出かけたり、イベントに足を運んだり、そういう点はあまり時間をお金をケチり過ぎることなく楽しんでるかな。
そのへんのバランスがけっこう難しいですね。欲張りすぎると無駄遣いになるし(苦笑) ケチケチしすぎると日々の生活もつまらなくなってしまいます。

あと半分、上手に時間とお金を使って楽しんでいきたいです。

◆こまごましたネタはは、こちら↓で随時アップします
Facebookページ「Over40の留学記」
https://www.facebook.com/over40nz

Comments

comments