NZで仲良くなったスイス人のクラスメートが日本の旅行に来ているということで、先日京都で再会しました。

神社仏閣を歩きまわり、一息つこうとカフェへ。

彼女はケーキを頼もうと思ったのですが、日本語のメニューは読めません。

わたしに「どんなケーキがあるの?」と尋ねました。

彼女がどう言ったかというと





“What cakes do they have? ”

です。

お店で扱っているものについて聞く時は『have』を使います。

直接お店の人に聞くなら

“What ( kind of ) cakes do you have? ”

ですね。

「チーズケーキはありますか?」だったら

“Do you have cheese cake?”

となります。

さて、彼女にケーキの種類を聞かれたので、
わたしはメニューに書いてあったケーキの名前を訳していきました。

アップルパイ、クレープ、シュークリーム、ガトー・ショコラ、プリン…。

ケーキの名前は英語じゃないものがけっこうあります。

シュークリームをそのまま言うと『shoe cream』靴磨きクリームになってしまうので注意!

英語では『cream puff』と言います。

ちなみにシュークリームはフランス語の『chou à la crème(シュー・ア・ラ・クレーム)』からきているそう。

ガトー・ショコラもフランス語(Gâteau au chocolat)。

そのまま言っても通じるかもしれませんが、シンプルに『chocolate cake』と言えばOK。

プリン『pudding(プディング)』

発音が異なりますが、きっと昔初めて『pudding』と聞いた日本人が
『プリン』と聞こえてしまったんでしょうね。

甘いもの好きの方、注意しましょう(笑)。

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