SFサスペンスアクションは個人的に守備範囲ではないんですが、監督がダンカン・ジョーンズなもんだからべーっだ! ボウイさんの息子っていう興味で彼の映画を見てますが、前作も今作も素晴らしいです。SFだけどとても人間臭い、でもいろんな意味で怖い話です。

~えいごぐら~ English Storehouse

ミッション:8ミニッツ
原題はSOURCE CODE


映画の情報はこちら(official site)

このタイトル、いかにも原題をそのままカタカナにしたっぽいですがコロン(:)を使うのは『ミッション:インポッシブル』のマネですね(笑)トム・クルーズにあやかろうと思ったか…!?

「source code(ソースコード)」というのはコンピュータ用語にあるようですが(Wikiとか読んでもチンプンカンプン(@_@)です)、この映画の中では主人公のコルター・スティーブンス大尉(ジェイク・ギレンホール)がいつのまにか任務を負わされていた軍の特殊プログラムのことを指します。映画の字幕では「プログラム」とされていました。

このプログラムがなかなか恐ろしげで、死んだ人の死ぬ直前8分前の意識の中に潜入して、列車爆弾テロの犯人を捜し出す、というミッション。犯人が見つかるまで何度も何度も意識の潜入を繰り返します。
映画の内容から判断する限り、この場合の「souece code」はコンピュータのsource codeとは違うように思いますが、どうなんでしょう?

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