ずいぶんと間が空いてしまいました(汗)。学校が始まってしまうと、なかなかしっかり時間を取ってブログを書く時間がなくなってしまって…。

さて、1か月ぶりの『LOTR』ネタの続きです。
トンガリロへ行った翌日、NZ滞在の最終日に私のNZ旅行最大の目的であるMatamataのHobbitonへ行きました。Matamataはロトルアから1時間半くらいでしょうか。ロトルアからオークランドへ戻るルートに“寄り道”的に行ける位置にあります。
ロトルアのi-Siteでツアーの予約をしていきました(Hobbitonはツアーでのみ見学できます)が、予約なしで現地へ直接行ってもツアーには参加できます。ただしシーズンによっては混むと思いますので、長期休暇中は予約が必須でしょう。

Hobbitonのセットが保存されているところは、本来は農場(Alexander Farm)です。
$~えいごぐら~ English Storehouse-Matamata1

$~えいごぐら~ English Storehouse-cafe
道を走っていると小さな看板が見えてきます。入口にはShire’s Restというカフェとショップ&チケット売り場があります。

話によると、ピーター・ジャクソン監督がホビット庄にぴったりの土地を見つけるためにヘリコプターからNZ中を見て回っているときに、この場所を上空から見つけたそうです。本来は映画の撮影地は撮影前の状態に戻すということでしたが、500ヘクタール(ってどのくらいだ!?)もの私有地の一部ということで、個人の管理地としてこのセットが残されることになったんですね。

そのかわり映画会社とは厳しい契約条件が結ばれているワケで、ツアーに入る前に「写真撮影は自由ですが、web上に決してアップしてはいけません。とくにfacebookやtwitterは見つけ次第削除要請します」と何度も言われました^^;

さて、ツアーはまず農場の入口からバスに数分乗ってセットがあるところまで移動します。このへんも、幹線道路からは簡単に見えないような所を敢えて選んだんでしょうかね。
それにしても広大な農場です^^;

ツアーは2時間弱。ガイドつきで1時間たっぷりかけてロケセットを見て回ります。ホビットの家(「これはフロドの家」とか説明してくれます)などの建物やパーティーツリーなど、ここに残っているもの一つ一つ丁寧に説明してくれます。もちろん「これは〇〇のシーンで出てきます」ときちんと教えてくれます。でも、見学者もほとんどどんなシーンで出てくるか覚えてるんですよね~。スゴイ。
こうやってセットを見てから映画を見返すと、また違った感慨がありますよね。

Hobbitonは今年末から公開予定の“>『ホビット 思いがけない冒険(THE HOBBIT: AN UNEXPECTED JOURNEY)』にも登場します。(リンク先は英語の公式サイトです)
もう予告編が公開になっております。

あ、ちなみに、2時間弱のツアーの残りの時間は、“羊ショー”の見学です。まぁ、小ぢんまりとした毛刈りショーですけどね^^;、子羊を抱っこさせてもらえたり、ミルクをあげたりもできます。

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