Long time no see! (久しぶり!)

けっこうカジュアルな表現ですね。私はこの表現、通っていた英会話学校で先生たちが使っていて知りました。
文法的にはありえないにひひ構造の文です。まさに“超・口語”。

でも最近は辞書にも載っています。私の持っている辞書(ライトハウス英和辞典)には載っていました。
もちろん(!?)『英辞郎』には出ています。
そこに面白い説明が出ていました。

【語源】アメリカ先住民族のピジン英語とする説と、中国語の「好久不見」を訳した中国語系ピジン英語とする説がある。(英辞朗より引用)

なるほどねぇ。だからちょっとたどたどしい感じの表現なのかしら(笑)

まぁ、教科書では出てこないだろうなぁ。
と思ったら、Oral communication(高校の英会話授業)の教科書には載っているようです。

ちなみに、文法的にちゃんとした「お久しぶり」の表現は

It’s(=It has) been a long time.
I haven’t seen you for a long time.
I haven’t seen you for a while.

などという言い方があります。

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