偉大なる作家であり、詩人でもあるエドガー・アラン・ポー。彼の謎の死に焦点を当てて物語を作り上げています。
しかし、こんなにホラーな映画だとは…汗
けっこう血みどろ&グロいシーン満載です叫び

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推理作家ポー 最期の5日間

原題はThe Raven

ravenとはワタリガラスのこと。
カラスの総称はcrowと言いますが、ravenはその中でも大型のカラス(ワタリガラス)を指します。
そしてこのravenは死など不吉なもののをイメージさせる鳥でもあるんですね。

ポーの作品には『The Raven(大鴉)』という物語詩があります。彼の代表作、出世作だそうですが、私は残念ながらポーは趣味ではないのでべーっだ!読んだことはないのです…。

この映画のストーリーには、実際のポーの作品が大きく絡んできています。
そもそも、ポーの作品を真似た猟奇的連続殺人が起きて…という内容なのですが、ストーリー自体には『大鴉』は絡んできません。ですが、映像のそこここに大ガラスが象徴的に映し出されます。また、ポーが『大鴉』を貴婦人たちに朗読して聞かせるシーンもあります。

ポーの作品をいろいろ読んでいれば、この映画も数倍楽しめるのではないでしょうか。
Wikiを読んでおくだけでもかなり役に立つかもしれませんチョキ

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