Congratulations!(おめでとう!)

まさこの言葉が飛び交う時期ですね。

昨日はぶんかの住む県は公立中学の卒業式でした。
卒業はもちろん、入試に合格したとき、入学式、社会人なら入社式、昇進、などなど。

「〇〇おめでとう」という時は、「Congratulations on ~」となります。
具体的には
Congratulations on your graduation. (卒業おめとう)
Congratulations on passing the entrance exam. (入試合格おめでとう)
Congratulations on your entrance to 〇〇 university / high school. (〇〇大学/高校入学おめでとう)
Congratulations on your promotion.  (昇進おめでとう)

など。

さて、ではなぜ「おめでとう」はCongratulationsと複数形になるのでしょう?

congratulation
は名詞で「祝うこと、祝辞」という意味です(ちなみに、動詞形はcongratulate)。これも「祝い、祝賀」という意味では不可算名詞「祝いの言葉、祝辞」という意味では可算名詞になります。

おめでとう、ということばをかけるときは「おめでとう! よかったねぇ。〇〇〇、△△△、……」といろんなことばがくっついてくるもの。それに、おめでとうは多ければ多いほどいいものですよね。なので複数形で使う方が好まれる、のだそうです。

という説明くらいしか見つけられませんでしたあせる

もうちょっと納得できる説明はないかなぁ…と、思ったら、ありました!!
文法的にいうと「強意の複数」というのだそうです。初めて知った…えっ

わかりやすく説明してくれているブログがありました。なるほどね~~~ビックリマークです。まさに。

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