実は、2月から某英語学校で働き始めました。4月からはそこでfull-time workerとなります。

英語学校といっても単に英会話を教えるのではありません。幼稚園入園前の子どもから、インターナショナルスクール並みに英語に馴染めるプログラムを行っています。
小学校に上がる前から英検5級、4級にチャレンジするような子どもがいたりして、凄いなぁと思いますが、私としては英語だけでなく母国語の表現力や読解力もしっかりつけてあげたいです。将来そんなプログラムもできたらいいなぁ。

でも、子どもが“慣れる”ってすごいです、本当に。2歳3歳でもシンプルな表現はちゃんとわかるし、そういう表現を使って友だちとを会話をしてますからね。
逆に言えば、2~3歳児でも覚えられるような最低限の表現でも会話は成り立つということです。そうやって考えると、とにかくアウトプットをしよう! という意識でいけば、どんな英会話初心者でも知っている範囲のボキャブラリーで会話はなんとかできちゃうんですよね。

一方、私自身はというと、これだけ英語漬けの生活は久しぶりで、かなりアタマの刺激になりますにひひ
ネイティブの先生との会話はもちろん英語ですが、英語を習いに来る生徒の前では日本人スタッフ同士も基本英語で話します。
日常会話なのでそんなに難しい話はしないのですが、それでもなかなかパッと表現が出てこなかったり…あせる

キッズクラスのネイティブの先生のアシスタントスタッフはほとんどが海外生活を経験されている人たちばかりなので、話をしていると勉強になります。「ああ、そういう表現をするのかぁ」って。

やっぱり、生活の中の言葉の使い方と英会話学校の中の言葉の使い方は微妙に違うと思うのです。だから本当に日常の中で使う英語を身につけたいなら、生活の中に入っていくのが必要だなぁ、と思います。
もちろん英語学習者が皆留学できる訳ではないですが、例えば1週間海外旅行に行こうと思ったら、単なる観光じゃなくてホームステイして見るとか、現地の観光ツアーを日本語ガイドじゃなくて英語ガイドのツアーに参加してみるとか、いろいろ方法はあると思います。

私も今年は、長期の休みにはホームステイしながら語学学校に通って久々に英語をbrush upしてこようかと思っています本

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