トム・クルーズ主演のSFです。

そういや前回のブログで「日本人になじみのない英単語をそのまま邦題にした」最近の代表のようなことを書いてましたねあせる
自分でも「見てみるか」という気になるとは思ってなかったですがにひひ

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オブリビオン

原題はOBLIVION

英辞郎で見ると
【名】
1.〔完全{かんぜん}に〕忘れられていること[状態{じょうたい}]
2.〔完全{かんぜん}な〕忘却{ぼうきゃく}、忘我{ぼうが}、無意識状態{むいしき じょうたい}
3.《法律》恩赦{おんしゃ}、大赦{たいしゃ}

とあります。

英辞郎は単語をSVL(Standard Vocablary Level)というレベル分けをしているのですが、この単語はレベル9。曰く「濃く得点を狙うレベル」だそうですが、高得点ってどのくらいでようかね? このレベル分けからざっくり判断すると、800点超くらいでしょうか。
まぁ、ふだんあまり聞かない単語ではあります。

この単語の意味が分かっていれば、なぜタイトルが『オブリビオン』なのかは容易に理解できると思います。

でもやっぱり、この邦題を日本語にせず、カタカナ書きにしただけってのは、「意味の分からな
い、難しそうな言葉で、SFっぽいミステリアスな雰囲気を出そう」という思惑なのでしょうかね!?

ちょっとネタバレにはなってしまいますが、この映画、『月に囚われた男』というSFとストーリーが非常に似ています。
ちなみにこっちの原題は“MOON”。全然邦題と原題が違います。
まぁ、この映画にこういう邦題がついたのはそれなりに意味があるので、機会があったら書きたいと思います(笑)

もう一つ話がずれますが、実はこの言葉、「ハリポタ」ファンには聞き覚えのあるはず。

第2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に登場する、ギルデロイ・ロックハート先生が得意とする呪文「オブリビエート(忘れよ)!」まさにこの単語が語源となっているのでした。

~えいごぐら~ English Storehouse-ナルシストなロックハート先生です

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