HAPPY NEW YEAR!
I wish you a year filled with peace,good health and happiness.

今年はもうちょっとマメに更新をしたいと思います。せめて週1回は確実に。
と、毎年New Year’s resolutionに書くのですが、達成できたことがない…あせるあせるあせるあせる

まぁ、とにかく頑張ります

さて、新年1本目。
登場人物(“生身”の人間として)が、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの2人だけ。舞台は漆黒の宇宙空間という、異質ながら素晴らしい映画です。
たぶん、今年度オスカーの最右翼といってもいいでしょうね。

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ゼロ・グラビティ

原題はGravity

gravity重力、引力という意味です。
これに「0(ゼロ、zero)」が付くと、無重力という意味になります。

つまり、この映画のタイトル、原題と邦題では意味が正反対になってしまっているショック!のです

gravityには重要性、重大さという意味もあります。
人が生きていくうえで、人としてあるために、重力や空気と同じように大切なものは何か。
そんな思いも込められた原題じゃないかな、と映画を見てしみじみ思いました。

なんかの映画評でも読んだのですが、無重力(zero gravity)の世界で繰り広げられるドラマにあえて『Gravity』という題名がついた意味があると思うのですが、この邦題はその意味の重さを無視した、残念なタイトルになってしまったと思います。

これに対して製作会社はなにも言わなかったんでしょうかね。

最近は製作側の意図とかで、邦題を付ける時にも日本人にはなじみのない英単語をカタカナ書きにしただけのタイトルもかなり多いですが、この映画こそ原題そのままにしておいてほしかったです。

予告編はこちら

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