うちの学校のアメリカ人の先生がいつも言ってますあせる

映画や海外ドラマ(とくにアメリカの)でもよく聞く表現ですが、学校で習った意味しかしらないと、ちょっと勘違いが起こってしまいますしょぼん

whatever

これをピッタリした日本語に置き換えるのはちょっと難しいかも。
同じように意味を説明したページがサイト上にもいくつかありますが、みなさん苦心しているよう(苦笑)

私がよくのぞいているサイトでも、たまたま取り上げていました(こちらです)が、ネイティブの人に文句をつける気はありませんが、どうもここに書かれている意味あいだけではカバーしきれていない気がします。

 
本当にザックリ言うと、表題のような感じになるかと思います。
相手が言っていること、今話している内容に対してそれほど関心はない時、あまりもう取り上げたくないような時にひと言、“whatever”がくっついてきます。

「別に」「どうでもいいけど」「はいはい、そうね^^;」などなど、ちょっと投げやり感が漂いますがガーン、行っている本人はそれほど突き放しているわけでもなかったりします。
その人の口癖かな~、と思ったりもしますが、微妙なニュアンスを持つ言葉なので、あまり英語が堪能でない人が気軽にネイティブに使うと誤解を招くことがあるかのしれませんので、ご注意を。

もう一つ、またちょっと違った意味でwhateverを聞くことがあります。
“A, B, C,… whatever.”というふうに、いくつかの物事を羅列した後にくっつきます。

ニュアンス的に“and so on”(~など)的な感じでしょうが、もっと気軽な感じ。
なので表題に書いたような「とかなんとか」とか、「まぁいろいろ」くらいの、テキトー感(笑)で受け止めておけばよいのではないかと思いますにひひ

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