いつもありがとうございます。
「幸せのことば師」佐藤 文香です。
4カ月間「まなゆいアドバンス」を受けて
きたなかで、
というよりまなゆいに出会って自分の根本を
どんどん浮き彫りにしていったなかで、
「良くも悪くも影響を受けているんだなあ」
と思ったのが、やはり親でした。
これまで、父親への想い、母親への想いは、
まなゆいのおかげでかなりの
シフトチェンジをしました。
過去のブログでも書いてますので、
ご参考までに。
●私の名前から、家族の呪縛を再認識した話
こちらからどうぞ
それでも、先週のアドバンス最終日の
「ワールドシフト」をやっていて、
親との関係の中から生まれたいろんな感情や
思い込みが、改めて出てきました。
親に認められたい、褒められたい。
父親に「ダメだ」と言われると傷つく、凹む。
母親のお節介がうっとうしくてたまらない
のに、それに甘んじている。
親に「お前は自立してない」と言われると
ザワザワする。
子どもの頃、ただ私の自主性に任せて放任、
じゃなくて、もっと「支えているよ、
大丈夫だよ」と態度で表してほしかった。
などなどなど……
こんな思いが、まだまだ私の中に巣食って
いるのを実感しました。
同時に
私が両親を支えなくては。
家族の間に入ってまとめるのは、私の役目。
今この家から私が出ると、どう
なっちゃうのか…!? 大丈夫か!?
母はお節介を焼く相手がいないと、
ボケるんじゃないか!?
などなどなど……
勝手で中途半端な責任感(^-^;も持って
いました。
とにかく認めざるを得ないなぁ(;^ω^)
と思ったのが
親に「自立してない、甘えてる」って
言われてザワザワするのは、自分自身を
自立してると100%認めてないからなんだ
ということ。
今と変わらず親と一緒に生活したまま、
どんなに周りから“成功した”と思われる
ようになっても、
また、自分でも“成幸”と言えるような
ところまでいけたとしても、
それは本当に“自立”したうえでのものと
自分で思えないんじゃないだろうか。
“親の色”というか、“親の保護”がかかる
範囲の外に出て動いて、何かをつかんだ時、
何かを得た時、私がどう感じるか。
それをとにかく体感してこそ、“100%素の
自分”がやったと、大手を振って言える
ようになるんじゃないか。
そう思ったんです。
そして、「ワールドシフト」で淡々と
みんなでまなゆいをしながら、
もうここで親を“見捨て”て、
自分の道を進もう
と思いました。
自分のいるべき場、帰る場所、
安心安全の幸せな逃げ場を、
自分の愛する人と作ろう。
そう思ったと同時に、両親への感謝の思いが
じわじわとわいてきました。
10数年前に前の相方と別居を決めた時、
私はまだパニック&鬱の後遺症で
グズグズしていました。
1人でいることに自信がない、やりたいことが
できない、やりたいことを諦めなきゃ
いけなかもしれない、でもどうにかしなきゃ、
という思いの中でもがいていました。
今はもうパニック&鬱を手放してはいる
けれど、親と一緒に暮らしている限り、
当時の私がどこかに残ったままなのかも
しれない。
そう思いました。
本当の素の自分になるために
“新生 文香ちゃん”になるために
親離れします。
お父さん、お母さん、これまで一緒にいて
くれて、ありがとうございました。
そしてこれからは、本当に親を支えられる
ようになります。
「まなゆい」セッション
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【今日のことば】「り」
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